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人間関係の相関図(親子関係・夫婦関係)

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こんにちは! 

山田家隆(やまだいえたか)です。

今日は
「人間関係の相関図(親子関係・夫婦関係)」

のテーマでお伝えしますね。





あなたには配偶者がありますか?

たまには口げんかすることもありますか?

私も以前にはレクリェーションくらいに口喧嘩をしていましたので
よくわかりますね。

あなたもそうだと思いますけど、

口喧嘩の場合はそのほとんどがそうだと思いますけど
何のために怒っているのかわからないことも多いですよね。


勝っても負けても
どちらにも良いことはないのですけど

負けるわけにはいかないだけで
意地を通したい。


意地悪心から少し困らせてやりたいだけなど

子どものような自分を発見したりもしますよね。





そんなときには、二人の関係を考えると

距離が大きく離れていますよね。







反対に、
何かちょっとお願いしたいことがあるとか

相談したいなどの場合は、

言葉をかけたり、相手の喜ぶことを手伝ったりして


気持ちを近づけたりもしますよね。



親子関係でも同じようなことがありますね。


子どもが小さいころは、

お願いされることが多いのですけど、

「抱っこして」から始まって
「あれ買って」や「遊園地に連れてって」

など

だんだん大きくなるにつれて

おねだり上手になったりしませんでしたか?



そんなときのこどもには
気持ちや行動の中に擦り寄る意識が現れてきますよね。




DSC_0064

さて

上の図を見てくださいね。


4つに区切った枠の中に、

ネガティブとポジィティブがあるとします。


左がネガティブで右がポジティブとしますね。



そして
上の段が自立で下の段が依存としますよね。





そして中央の斜めに入った線があります。

これをニュートラルとしますよね。





これは
二人の関係性を現す相関図なのですけど






先ほどの夫婦の場合はどうでしょうか?

たとえば夫が右上のポジティブ自立としますね。


そして
妻が左下のネガティブ依存としますね。


すると
喧嘩をしているときには、夫は右上の方へ

妻は左下の方へ行きたくなりますよね。





反対に
子どもがおねだりしたいときには、

自然と中央のニュートラルの方へ近づいてきますね。


ですから
親も自然にニュートラルの方へ引き寄せられますよね。






このように
ふたりの人間関係においては

相対的に一方がポジィティブ自立の場合には
もう一方は必ずネガティブ依存になるのです。



相手をニュートラルに近づけたいときには、

まず自分からニュートラルの方へ一歩踏み出すことを
意識していくと関係性の円滑化に効果がありますので


参考にしてみてくださいね。


ここまで
人間関係の相関図のテーマでお伝えしましたけど、

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