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天草弁(あまくさべん)

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こんにちは! 

山田家隆(やまだいえたか)です。

今日は「天草弁(あまくさべん)」
のテーマでお伝えしますね。。





天草弁(あまくさべん)

あなたの話し言葉は標準語ですか?

それとも
方言も使いますか?








 

 

私は、熊本県天草市出身です。


ですから
天草弁を多く使います。


といっても

天草の中には多言語が存在しています。




純粋な天草弁を使う地域も残っているのですけど、


天草地方は、過去の歴史(島原天草の乱)によって

一揆弾圧が行われ島内各地の人口が激減しました。





その後の幕府の政策では

天草を復興するために
主に九州各県(藩)から移民政策がとられました。



天草の大矢野地区をはじめとして、
有明海沿岸各地へ移民の流入が始まりました。


ですから
天草各地の海岸沿いや山手のところなど
ひと山超えたら言葉が少し違う状態が現在も続いています。





そのような天草地方ですけど

天草地方独特の共通語もあります。





なかでも
私が特に気に入っている天草弁をご紹介しますね。







『ふのよか』

これは

たとえばくじに当たったときや

買い物で自分の欲しいものが一つだけ残っていたなどのように


運が良いときなど、丁度よかったなどの意もあります。






そして
『のさる』『のさっている』
などと使うのですけど

こちらも『ふのよか』と同じように
運が良い、丁度よかったなどのときに使います。





そして『のさる』『のさっている』では

さらに深まって


たとえば
「自分の病気は『のさり』だけん。」
「受け止めて病気と付き合っていくけん。」


のように

良いことも悪いことも天からの与え
自分の今の境遇は天からの授かりもの

という受け止め方ができるのです。


天草の先輩方は多かれ少なかれ、このように受け入れ上手ですから
普段の会話のなかで、一般的には不幸なことも
笑顔で話をしておられるところをよく見かけるのです。


天草弁の中でも、
ストレスの少ない考え方だと

私はとても気に入っています。

ここまで
天草弁についてお伝えしました。

会話の仕方やストレスの少ない考え方などについては

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