うつ病改善のためのブログ

うつ病の検査ってあるの?

うつ病は早期に正しく治療すれば治ります。
「厚生労働省」も「日本うつ病学会」も同じ見解です。
あなたも認知行動療法のひとつを試してみませんか?

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「私はもしかしたらうつ病かなあ?」
「あの人はもしかしたらうつ病じゃないの?」

と、思ったことはありませんか?

 

山田家隆です。

うつ病、日本人の生涯有病率は15人に1人の割合との報告があります。(厚生労働省)

つまり、誰がうつ病になっても、おかしくない社会状態になっています。
そんな身近なうつ病ですが、うつ病状態を把握することはなかなか困難な気がしますね。

 

でも実は、

うつ病の検査は簡単にできるのですが、あなたはご存じですか?

うつ病の検査は、公的病院や民間病院または、発達支援センターで受けることができます。

うつ病関係の心理検査は、一般的に下記の方法の中から
クライアントに合った方法を選ぶことになります。

・簡易抑うつ症状尺度(QIDS -J)
・うつ病自己評価尺度  (CES-D)
・グローバルうつ病評価尺度 (GSD)
・社会的適応評価尺度(SASS-J)
・バールソン児童用抑うつ性尺度(DSRS-C)
・老年期うつ病(GDS-15-J)
・成人期ASD検査(A-ASD)・・付録
・成人期ADHD検査(A-ADHD)・・付録
・MMPI

問診などからの状態や年齢なども加味して、心理検査を行いますが、
複数併用することもあります。

また発達障害などの併発がある場合は、田中ビネー知能検査なども有効とされています。

精神疾患の検査の歴史は長いのですが、これまでは特定の個人の診断で、

客観的数値などの評価・判断はできませんでした。

ところが

科学技術の進歩も著しく、

『光トポグラフィー装置』を使って

脳活動に伴う大脳皮質の血中ヘモグロビン濃度変化を計測します。

 

光トポグラフィーが脳の状態を測定し、
数値をグラフ化することでうつ病を診断できるようになりました。

以下に厚生労働省のホームページからの抜粋をご紹介します。

障害者対策総合研究事業(精神障害分野)平成20-22年度
研究代表者:福田正人(群馬大学大学院医学系研究科神経精神医学)

■先進医療「光トポグラフィー検査」の承認

光トポグラフィー検査は、光を用いて脳機能を簡便に測定できる検査で、近赤外線
スペクトロスコピィNIRSの原理にもとづくもの。

精神疾患と関連の深い前頭葉や側頭葉の働きを20分程度で捉えることのできる検査法を標準化し、
うつ病・双極性障害(躁うつ病)・統合失調症の脳機能の特徴を捉えられるようになった。

この検査は、「光トポグラフィー検査を用いたうつ症状の鑑別診断補助」として、
成21年に精神医療の分野で初めて先進医療の承認を受け、臨床診断を補う検査として
の有用性が検討されている。

このようなことから、検査費用は保険適用となっています。

また

うつ病の原因でもあるストレスについて、

自分のストレス度合いはどれくらいになるのかを知ることもできます。
上記の社会的適応評価尺度(SASS-J)を用いて計算します。

自分でもできますので、興味のある方は、

アマゾン書籍から、山田家隆を検索してみてください。

電子書籍(またはペーパーバック)「うつ病改善講座」の方で具体的に詳しく解説しています。

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あなたは・・・夜はぐっすり眠れますか?

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